【なぜ?】仕事が覚えられない5つの原因とその対処法

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ここでは、なぜか仕事がなかなか覚えられないあなたに、わたしの体験談から仕事が覚えられない5つの原因とその対処法をご紹介します。

 

この記事を読むと以下の疑問が解決します。

 

  • 仕事が覚えられない5つの原因
  • 仕事が覚えられないときに実践してもらいたいこと
  • 仕事が覚えられないのはあなただけの責任ではない

 

それでは見ていきましょう。

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仕事が覚えられない5つの原因

簡潔に結論から言うと以下の5つの原因が考えられます。

 

  • 仕事を覚える気が無い
  • 仕事で覚えることが多すぎる
  • 教育期間が充分でない
  • 仕事を教えてくれる先輩や上司が威圧的で怖い
  • 仕事について相談できる人が周りにいない

 

それぞれ解説していきます。

 

仕事を覚える気が無い

これは、あなたが仕事に興味を持っていないことが原因なので仕方がないです。

 

でも、この記事を読んでいる人に仕事を覚える気が無い人なんていないと思いますので、さっさと次に行きます。

 

仕事で覚えることが多すぎる

世の中には、半年経っても覚えられない仕事だってあります。

 

ひどい状況だと、2年目になっても仕事が覚えられないという人もいます。

 

さすがに、丸一年経っているのに、まだ仕事が覚えられないというのは、単純に会社の中で覚えることが多いか、任されているタスクが多いのでしょう。

 

わたしの場合は、2年目で仕事ができないと感じたことはありますが、仕事が覚えられないと感じたことはありません。

 

そんな、あなたが2年目で仕事が覚えられないなんて、よほど大変で難しい仕事をしているか、理解できないことや、覚えることが多すぎる業務をたくさん任されているかのどちらかです。

 

教育期間が充分でない

新卒組であろうと、転職組であろうと新入社員なら通常であれば、多かれ少なかれトレーニング期間があるはずです。

 

仕事で覚えることが多いにも関わらず、トレーニング期間が少ないのは会社側の問題だとわたしは考えます。

 

わたしの場合、以前に勤めていた先で3カ月のトレーニング期間がある企業もありました。

 

これくらいトレーニングをしっかりしてくれる企業であれば、それまでに未経験の職種だったとしても、多少覚えることが多くても3カ月後にはプロとして業務に当たることができました。

 

IT系でいうと、3カ月のトレーニング期間は手厚い会社の場合ですが、派遣や契約社員の場合は、2週間くらいだと肌感覚で感じています。

 

仕事を教えてくれる先輩や上司が威圧的で怖い

たまにですが、仕事を教える立場であるのにも関わらず、新人を教育するときに威圧的で、礼儀を欠く謎な人物がいます。

 

これって控えめに言っても完全にパワハラですし、教え方に問題アリです。

 

大なり小なり新人と比べれば、先輩や上司には、その会社での信頼や力があるのです。

 

その力ある存在が、新人に対して優しく仕事を教えられないなんて人間失格とまでは言いませんが、少なくとも社員失格です。

 

威圧的で、礼儀を欠く謎な教育は社風とは言いません。

 

教育する側は、威圧的な環境だと、怖いから新人が質門してこなくなるため、自分の仕事が楽になるのでしょう。

 

さらには、威圧的な環境だと、怖いから、仕事を早く覚えると考えている先輩や上司もいるでしょう。

 

それは完全なる見当違いです。

 

なせならば、むしろ、分からないところを質問できなくなるので、何が分からないのかが分からなくなるという悪循環に陥ることとなります。

 

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わたしの場合は、30代の頃に威圧的な先輩から教わる経験をしたことがありますが、事実、質問すらできなくなるので、トレーニング自体に意味があったのかすら今でも疑問に感じています。

 

もちろん、自身の経験や体験が、そんな威圧的な環境の会社ばかりなら、威圧的で失礼な教育が普通だと考えるでしょう。

 

しかしながら、わたしは素晴らしい上司に出会ったこともあり、その上司の下で働くと分からないことが無いばかりか、成績もグングンと上がるようになりました。

 

これは事実であり真実です。

 

仕事について相談できる人が周りにいない

この状況は威圧的な先輩や上司にの存在に似ているのですが、少し違います。

 

具体的に言うと、同僚、先輩、上司を含め、仕事について相談できる人がいない環境を指しています。

 

この状況は、当人にはかなり辛くて、仕事を覚えられないどころでなく、分からないことを一人で抱え込んでしまう可能性もあります。

 

具体的には、ドライな環境と言えばかっこいいですが「ひとに聞かないで自分で考えてください」とあっさりと言ってくる同僚がいる職場もありました。

 

消極的で周りと上手くコミュニケーションができないわたしの場合は、周りの環境に左右されやすく、いい人に恵まれれば、よい成績も出せたし、逆にドライな環境だと仕事をうまく回せなかったという経験もしてきました。

 

何が言いたいのかと言うと、仕事を覚えられないことは、すべてあなたの責任ではないということです。

 

仕事が覚えられないときに実践してもらいたいこと

仕事が覚えられない原因の一つに人間関係が関わっていることが明らかなことは分かりました。

 

それでは、仕事を覚えるためにはどんなことを実践すればいいんでしょうか。

 

メモをとる

まずは、自主的にメモを取ることです。

 

これ、意外とできていない人も多いです。

 

このメモを取ることは何が良いのかと言うと、後で見直すことはもちろんですが、トレーニングをする側からの人間からみれば「この新人は姿勢が違う」と受け取ります。

 

要するに、やる気があるようにみえるということです。

 

教える側だって、やる気がない人よりやる気がある人に教えたいです。

 

同僚や先輩、上司をランチに誘う

上級者レベルです。これはかなり効果があります。

 

同僚や先輩、上司も同じ人間です。

 

みんないつも忙しそうに見えますが、ランチに誘われて嫌な気分になる人はいないと思います。

 

「断られて傷つくのがイヤ」な気持ちも分かりますが、もし断られたって、恥ずかしくて死ぬわけではありません。

 

自分から何かを変えたいなら、人間関係の緩衝材であるランチにトライしてみましょう。

 

きっと、今日より明日は、会社のひとに質問しやすくなりますよ。

 

仕事が覚えられないのはあなただけの責任ではない

仕事について相談できる人が周りにいないのは、自分のコミュニケーション不足という責任もあるのかもです。

 

しかし仕事を教えてくれる先輩や上司が、威圧的で怖いので質問できなくなる結果、仕事が覚えられないのは、どう考えてもあなたの責任ではありませんよね?

 

そんな状況もあります。

 

万一、そんな状況でクビになったとしても、あなたの責任ではないので、堂々と転職先で力をふるいましょう。

 

以上、仕事が覚えられない5つの原因とその対処法でした。

 

この記事では覚えられないことについて、障害やうつ病などを言及していないけど、なぜかわかる?それはあなたには仕事が覚えられないことを病気や障害のせいにして欲しくないから。だって、悔しいじゃん。ホントに病気なら病院に行くべきだし。バッサリ

 

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