【男子】体育会系企業の特徴とその会社をみんなが嫌いな理由4選

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ここでは体育会系男子であるわたしが、体育会系企業に勤めた経験と体験談を基に、今の若者がそんな会社を嫌っている主な理由4つをまとめてみましたのでご紹介します。

 

この記事を読むと以下の疑問が解決します。

 

  • 体育会系とは?どんな意味なの?
  • 体育会系の企業はどんな職種でどんな雰囲気だったの?
  • 体育会系の特徴とそれをみんなが嫌がる理由4選
  • 体育会系の会社かどうかを見抜く方法

 

結論から言うと、体育会系の会社は就活では避けたほうがよさそうです。

 

ちなみに、企業とのコネが強いため、面接までこぎつけやすいエージェントはこちらです。

 

 

それでは見ていきましょう。

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体育会系とは?どんな意味なの?

 

体育会系とは、学生の頃にスポーツの部活やクラブに加入しており、さらに上下関係がはっきりしている性格の組織にいたため、年功序列は当たり前、礼儀正しくすることが当たり前、と考えている人物像や性格を指します。

 

わたしの場合は、少年野球をしていました。

 

少年野球の世界でも、ある程度は年功序列があり、上級生になればどんなに下手でもある程度は試合に出られるようになります。

 

そして、上級生の言うことは、それがイジメを受ける側であろうと、イジメをさせられる側であろうと絶対です。

 

謎の意味不明な同調圧力があります。

 

今は分かりませんが、昔は少年野球の世界であっても、試合が不利になってくると、故人である星野監督のように、監督が声を荒げたり、ヘルメットを蹴っ飛ばしたりしていました。

 

また、礼儀正しくする姿を常に見せつけられているので、常に左に習えという、自分も、例にたがわずそうしなければならないという謎の同調圧力の中で成長していきました。

 

また、中学生の頃には先生に思いっきりビンタで殴られたこともあります。

 

先生も絶対の時代でした。

 

ちなみにわたしの場合、高校生からは軽音楽部に入ったので、ゴリゴリの体育会系ではありません。

 

文化系もわかる体育会系の話だと思って読み進めてください。

 

体育会系の企業はどんな職種でどんな雰囲気だったの?

そんな少年野球を経験してきたわたしも、例にたがわず、体育会系の企業に勤めた経験があります。

 

職種は不動産売買の営業でした。

 

その当初、東京では中堅の会社で当時は、新築物件をゴリ押しする迷惑な会社で2chでも有名でした。

 

それもそのはず、社内では毎朝、朝礼があり、いつもイライラしたような顔で怖い管理職である店長の怒号と号令から始まります。

 

朝礼がどんな内容かと言うと、その週の車で案内をする顧客の件数実績と、当日のアポイント予約目標件数を大声で叫んでいました。

 

目標件数を毎日叫ぶのですが、前日に叫んでいた目標に届かないと、店長や課長から「昨日の目標達成していないけどなんで?どうして?気合や根性が足りないんじゃないの?」と詰められます。

 

もしも、目標の数字を下げようもんなら「その目標は今日は絶対に達成できるんだな?」と詰められます。

 

普通に考えれば絶対なんて世の中にはないのですが、体育会系なので、年上や上司の言うことは絶対なのです。

 

そんな毎日なら、社員が多少強引になっても仕方がありません。

 

自分が殺されないためには、他人(顧客)を犠牲にするしかありません。

 

なんだか、よくテレビでやっている企業化したオレオレ詐欺の集団組織に近いですよね。

 

今、考えれば洗脳されていたということが分かるのですが、組織の中にいるとその組織の体制が当たり前となり、その状態が異常だということが分からなくなります。

 

そして、その威圧的な体制が当たり前だと洗脳されてしまうのが、体育会系と言う性格からきています。

 

なぜならば、幼いころから年上は偉い、尊敬すべき対象であり、絶対的であると目で見て学んできているからです。

 

しかし、時代は変わり、今の時代は教師さえも生徒を殴ることはできません。

 

教育が功を奏したのか、上司が体育会系のノリでいると、今の部下は嫌になって辞めてしまいます。

 

先日、不動産の営業をしていたころのわたしの同僚とお話をしました。

 

彼はこういいました。

 

「当時はすごかったですね。今は年上でも年下でも敬語ですし、少しでも強い言い方をするとへそを曲げられてしまうので、優しく丁寧に、相手が傷付かないようにアドバイスするようにしています。」

 

時代は少しづつ変わってるんだなと思いました。

 

それとも転職して会社が変わったからかな。

 

とにかく、昔ながらの体育会系企業とは、殴る蹴る、ネクタイを掴まれる、土下座をさせられるというのは当たり前の世界でした。

 

もし、あなたがこのようなパワハラが横行している体育会系の会社にいるのなら、すぐに辞めるべきです。

 

もちろん、辛いとか辞めたいとか思っている、体育会系の会社が合わないと感じている方に限ります。

 

一般的に見てそれ普通ではないですよ。

 

わたしの場合は、胃が痛かったり、辛かったので、完全に異業種に転職して中国に逃げ出しました。\(^o^)/

 

最近だったら中国よりは地方とかの方がいいかもです。

 

 

体育会系の特徴とそれをみんなが嫌がる理由4選

ここまでは、わたしの体験談を話してきましたが、いかがでしたか?

 

そんなの現実にあるの?って思いましたよね。

 

ここからは、体育会系をみんなが嫌がる理由4選をご紹介していきます。

 

礼儀正しい

礼儀正しいことは悪いことではないのですが、学生の頃から無条件に年上を敬うという教育を受けていないと、年上を敬えないです。

 

そして、礼儀正しくしゃべれない人も増えてきています。

 

なぜ、そんな謎に失礼な人たちに、わたしだけが礼儀正しくしなければならないのか?と疑問に思うシチュエーションも多々あります。

 

今の時代、コンビニやスーパーでさえも教育されていない、不愛想で、さらに商品を放りなげたりする失礼なレジ打ちバイトの人もたくさんいます。

 

そんな状況下で、自分だけは礼儀正しくいたいという人はなかなかいないと思います。

 

だから、強制的に目上の人には礼儀正しく敬語でしゃべる、という感覚さえも崩れてきているだろうし、体育会系の年上には絶対服従という概念はとんでもなく違和感を感じます。

 

もっと言うと、ホントにとんでもない場合、礼儀正しくしていると「慇懃無礼」とまで言い出す害悪な輩も存在します。

 

難しい言葉をただ使いたいだけなんでしょうが、礼儀正しい人からすれば「慇懃無礼」と言ってくる人間の方が、よっぽど「ただの無礼な人」です。

 

年上や上司には無条件に絶対服従

老人は敬うべきと言う言葉を勘違いして、謎に横柄な老人もいます。

 

あなたの隣にもいる、何を勘違いしたら、こんな横柄な口調でしゃべれるのかと思うほどの老害です。

 

具体的には、初めて会ったのに、謎に上から目線の口調、部下に命令をしているのではないかと言うくらい謎にぶしつけで、ぶっきらぼうな口調、あなたたち、、、全員勘違い人間ですよ。

 

そろそろ目を覚ましてください。

 

もちろん、老害だけではありません。

 

年下でも、同い年でも、敬語が使えない失礼極まりない、ふてくされたようで、ぶしつけな同僚や上司もいます。

 

そんな横柄な人物と一緒に仕事したい人手を挙げて~

 

はい!、、、っているわけないやろっー。\(^o^)/

 

飲み会が多い

体育会系企業では団結力を高めるためや社内のコミュニケーションをもつために飲み会を催します。

 

体育会系企業でなくても年に2,3会はあるでしょう。

 

しかし、わたしのように元々コミュニケーションが苦手な人は、そんな人数の多いところに出向いても、あまり誰とも会話をせず、むしろその中で孤独を感じてしまいます。

 

もしかすると、面倒くさい奴と思われるかもしれませんが、実は今そんな人たちが急激に増え続けています。

 

面倒くさい奴と思っている側の人が、マイノリティーになる日も近いのかもしれません。

 

根性や気合が足りない

わたしの体験談でも出てきましたが、営業成績は「気合や根性が足りない」と謎に数字では表せない物差しで測られる時があります。

 

気合や根性を出してもどうにもならない時はたくさんあるのですが、体育会系は脳みそも筋肉になっているため、このような発想で社員にはっぱをかけます。

 

体育会系の会社かどうかを見抜く方法

世間では、体育会系企業=ブラック企業ではないというひともいますが、

 

ブラック企業は体育会系企業であることは間違えありません。

 

実は、光の当て方で、なんとでも言えるのです。

 

最後に、体育会系の会社を避ける方法をご紹介します。

 

まずは、面接に行って下さい。そこで以下のような質問が出たら100%アウトです。

 

口調や態度が大柄な面接官だったら、即アウトー。

 

さらに、こんな質問がでてくる会社は絶対にやめましょう。

 

  • 「ストレス耐性に強いですか?」
  • 「ウチはツラいけど、大丈夫?」

 

圧迫面接の場合は、こんな感じでした。

 

  • 「なんでウチを選んだの?それならウチの会社じゃなくてもいいよね?」
  • 「あなたの意見、それじゃ生産性が悪いし、意味ないよね?」などとあなたの意見を真向否定

 

面接なのに大人気なく少し興奮している圧力のある面接官がいる会社もダメです。

 

こんな会社は、頼まれても絶対に行ってはいけません。

 

以上、体育会系の会社についてでした。

 

それにしても、昔は圧迫面接が流行っていた時期があったけど、最近は全く見なくなりました。あのモーレツ面接官はどこに行ったんだろう?バッサリ

 

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