将来残る仕事について考えてみた【未来のガジェットでわかる?】

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ここでは未来のガジェットの中から将来残る仕事について考えてみたわたしの意見をご紹介します。

 

最近、映画の Back to the Future を見た文句マンです。

 

あなたは Back to the Future という映画を見たことありますか?もし、なければ、面白いので一度見てみてください。

 

実はこの 40年ほど前に作られた古い映画の中にいろいろと未来のガジェットが隠れていて、今見てもとても楽しめました。

 

こんな昔から未来や将来を想像できるなんてスピルバーグって本当にすごい人です。一つだけ気になることはスピルバーグのほうがもっと進化した未来を 2015年に想定していたということです。

 

* 映画 Back to the Future 2の時代設定は 2015年なのですが、タクシーは空を飛んでますし、未来の服や靴はボタン一つで自動でサイズ調整します

 

未来のバーに出てくるテレビモニターなど一部のガジェットはかなり古いですが、そこはご愛嬌ということでスルーして流してください。

 

それでは、本題である将来残る仕事について見ていきましょう。

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将来残る仕事とは?

結論から言うと、将来残る仕事とは、それはあなたがしたい仕事や、今している仕事です。税理士や公認会計士ですか?もちろんコンピューターは計算が得意で、データベースを作ることも容易に出来ます。

 

AI が完成すれば、AI が企業の監査として財務情報が適切に作られているものかどうかをコンピューターが判断してくれるかもしれません。

 

財務についての相談役としても立派に回答してくれるかもしれません。

 

しかしながら、付加価値についてはいかがでしょうか?人間であれば、ビジネス上の付き合いがあるでしょうし、新しいビジネスを生むためのコネクションを紹介できるかもしれません。

 

このような付加価値をあなたが持っていれば、この先何十年経ったとしても、その仕事は AI には奪われません。

 

では、付加価値を持てばコンビニエンスストアなどの単純作業も将来残っているでしょうか?

 

答えは、イエスです。

 

コンビニエンスストアや大型スーパーなどでは無人自動キャッシャーに切り替わっています。Amazon のように品物管理をロボットに任せれば、人間の仕事はなくなるでしょう。

 

賞味期限切れを廃棄する品質管理についてもロボットが行えるでしょう。しかしながら、ほかにも仕事は沢山あります。

 

例えば、宅急便の受付、窓や床やトイレの掃除、ゴミ箱の管理などはロボットができるでしょうが、商品の返品交換クレーム対応や夜間や万引きを含めたセキュリティ管理はどうでしょうか?

 

後者も、ロボットが管理できそうではありますが、状況に応じた細かい対応や処理はまだまだ困難だと考えています。

 

人が管理しなければ、ホームレスや若者のたまり場と化すかもしれません。

 

もし、何でもロボットが出来るとしても、コンビニエンスストアやスーパーがわたしたちの想像もできない新しいサービスを展開したらどうでしょうか?

 

何が言いたいのかというと、どんな職種や職業でも、その中で日本一のビジネスマンになれば、その将来なくなると言われている仕事でも世界一の職人になっていれば、その仕事はあなたの目の前から消えることはないということです。

 

むしろ、その時に仕事をある程度は極めているわけですから、その時代にマッチした新しいビジネスチャンスが生まれていて、それに取り組んでいるかもしれません。

 

将来が怖いとか、絶望や不安を感じないでください。もし派遣社員だったとしても、将来残らないと言われる仕事をしていても、あなたは必ず次の時代に自身の専門性を生かせる仕事をしています。

 

ただし、これだけ話しても、今回のあなたの質問は解決していないでしょう。そのため、ここからは将来残る仕事について具体的に解説します。

 

将来残る仕事【結論】

先ほど、将来残る仕事はあなたがしたい仕事や、今している仕事だとお話ししました。それが、夢を叶えるクリエイティブな仕事ならなおいいでしょう。

 

将来設計に向けて、わかりやすく解説すると「あなたが考えて作って答えを出す」仕事です。それは、単純に写真を撮ったり、作曲をすることや、アプリを作ることも、もちろん当てはまります。

 

しかし、それ以外に、今の円滑でない状況を解決する仕事も当てはまります。

 

今ある課題を解決すると、誰かが喜ぶ仕事であれば、これに付加価値を付けて、これから将来も残る仕事となるでしょう。

 

ヒントは継続と付加価値です。

 

人生はムリゲーと思考停止をせずに、あなたが考えて作って、あなたが答えを出してみてください。そうすれば、将来の不安もなくなりますし、そもそも誰の未来であっても将来は不確定なものです。

 

神様にしかわからない、不確定な未来や将来に不安を感じていること自体が、無駄な時間だと大人のあなたなら気づくはずです。

 

思考停止せずに、継続すると必ず付加価値が見えてきます。

 

それでは、最後に将来や未来が気になるあなたへ、付加価値のある、有望な将来性のある業界の未来のガジェットをご紹介します。

 

将来残る仕事の参考にしてみてください。

 

未来のガジェット

VR

バーチャル・リアリティの略です。バイオハザードのゲームで臨場感を味わえるあれです。わたしの予測では、VR はゴーグルから、サングラスに代わり、将来スマホの代わりのガジェットになるのではないかと考えています。

AI

人工知能です。将来は人間の人生の相談役になって適性を診断をしてくれたり、占いもしてくれるでしょう。もしかしたら、人生のパートナーとして結婚相手になるかもしれません。

 

感情を持った人工知能に乗っ取られる宇宙戦争が起こらないことを願います。

3Dプリンター

設計図さえあれば、どんなものでも形にすることができるプリンターです。アイデアさえあれば、この3Dプリンターを使って個人での発明も夢ではありません。

ホログラム

ホログラムも、VR バーチャル・リアリティと共存して、将来スマホの代わりのガジェットに組み込まれるのではないかと考えています。

コピーロボット

現時点で、すでにロボットに神経を持たせて、その感覚を遠く離れた人間に通わせることができます。ということは、自分から遠く離れた外国等にいるロボットが感じている感覚を VR 等を通じて、味わえる時代が来ます。

 

パーマンのコピーロボットができる時代がすぐそこまでやってきています。

自動運転

既に始まっていますが、すべての車が自動運転になれば、ディズニーランドにあるゴーカートのような感じの乗り物になるのではないかと予測しています。

進化したフリーズドライ

フリーズドライ食品の技術が向上して、映画 Back to the Future 2 のようにレンジのような機械に入れた小さなピザが、数秒で大きなピザに戻される技術ができるでしょう。

 

食品の小型化、軽量化が出来れば、物流も楽になり、とても便利な世の中になりますね。

 

未来は便利なります。将来が楽しみです。

 

それにしても、Back to the Future 2 の世界ってよく見てみると、大阪にあるユニバーサルスタジオジャパンの中の建物にそっくりじゃない?パクリ?バッサリ

 

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