帰国後に転入届を出して国民健康保険料を支払うタイミング

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ここでは日本に帰国後、転入届を出して国民健康保険料を支払うタイミングについてご紹介します。

 

海外から戻った際に国内転入届けを出した場合、住民票が作成されますが、国保と年金に加入するためには別途手続きが必要となります。

 

国保に加入した場合の保険料支払い金額はパスポートに記載のある入国印を元に、遡って請求が発生するとの事です。

 

支払いは加入日からの日割りではなく月間ごと?
月額分?程度の支払いが発生するとのことです。

 

* 戸籍課ではパスポートの IC チップの中身を確認することは出来ないため、入国印で入国日を
確認しているそうです

 

国保の徴収金額は正確には一年を 10分割にして請求しています。

 

もし、私が本日 8月 9日、国保に加入した場合で、7月 29日に入国したと過程し、そこから 9月末に海外転出届を出す場合は、3ヶ月相当分?の額面で保険料を徴収されるとのことです。

 

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また、国保と年金は別々に加入できます。
私は住民票を戻した時点で強制的に年金に加入させられるものかと思ってました。

 

国保は加入しないと、遡って請求されますので、入国時点で加入して利用していないと逆に損ではないでしょうか。

 

また本情報は地域によって多少の違いはあるかもしれないので確認が必要です。
入国から現在までに未払いが存在する方は、いったん海外転出届を出して外国に出て再入国した後に国保に加入する事により、遡り支払いを回避できるのかどうかは不明ですが、絶対にやってはいけません。

 

以上、外国帰りの方に役立つかもしれない情報でした。

 

パスポートに記載のある入国印を元に遡って保険料の請求が発生するってアナログすぎやしない?バッサリ

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