ニュージーランド留学【費用-メリット-持ち物-すべて体験談】

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ここでは評判の良いニュージーランド留学に行ってきたわたしが使った費用、ニュージーランド留学のメリット、必要だった持ち物などわたしの感想や体験談をご紹介します。

 

社会人になったあなたは英語の語学留学を考えているのでしょうか?

 

それとも中学生?高校留学、大学留学ですか?

 

どちらにしても、海外に留学することは素晴らしい事ですし、最大のメリットはあなたの人生において視野が広がることです。

 

今回はわたしの社会人になってからの語学留学の体験談についてお話したいと思います。

 

まず、わたしは 33歳のころに語学留学でフィリピンとニュージーランドにそれぞれ半年づつ、合計で一年間語学留学をしていました。

 

机に向かってガリガリと勉強して、TOEIC や TOEFL や IELTS のテストで高得点をとるのもいいのですが、それだけではどこか空しくなり、留学した人たちにある種の嫉妬のような気持ちが生まれ、人生を後悔したくなかったため 30代で仕事を辞めて思い切って留学に行ってきました。

 

この決断は間違っていませんでしたし、その後、自分が望んでいた通りの仕事を見つけることもできました。

 

留学する前はこんなネガティブなことも考えていました。

 

帰ってきたときには 34歳になっているので就職先の選択圏が狭まるかもしれない。

 

でも、実際はそうではなく、一般的に見て少し見下されている英語のそれも短期の語学留学でさえ、一定の理解をしてもらえ、誰もが知っているような会社の正社員の仕事に就けることになりました。

 

だから、人生 100年の時代で「もう遅い」なんてことはないんですよね。

 

どんな人にもチャンスはあると思います。

 

それでは、わたしがニュージーランドでどんな体験をしていたのか見ていきましょう。

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ニュージーランド留学の費用

わたしは留学先に NEW ZEALAND INSTITUTE OF SCIENCE AND TECHNOLOGY (NZIST) という学校を選びました。

 

NZIST | English School in Auckland - New Zealand
English school in auckland. Study English in Auckland. Learn English in New Zealand

 

学校名を見ると科学技術って何を習うんだろうって不思議に思いますよね。

 

実際は一般英語と IELTS のクラスしかありません。なんでこんな名前なんでしょう?

 

当時この学校では毎日、お弁当屋さんが来て日本食のお弁当も買えました。

 

学校の場所はオークランドのスカイタワーという東京タワーみたいな塔の近くにあります。

 

ニュージーランドの大型スーパーであるカウントダウンからも近かったです。

 

わたしの場合、24週間の一般英語の語学留学で以下の金額でした。

 

入学金:無料(キャンペーン価格)
一般英語コース授業料:
$170(週)(1週間~11週間)
$144.17(週)(12週間~23週間)

 

どうですか?安いでしょう。

 

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一番安い学校を選びましたが、学校はひかえめに言っても良かったです。

 

ちなみに、ホームステイ先はクイーンズストリートにある映画館の近くにあり、横道に入ってすぐのアパートでしたが、平日2食、土日祝日3食がホームステイ代金に含まれ一週間 220 ドルでした。

 

ホームステイ手配料:$205
ホームステイ代金:$220(1週間/平日2食、土日祝日3食)
空港ピックアップ:$85

 

空港ピックアップなんて利用しなくてもオークランドの街までバスを利用すればいいと思います。

 

市内の公共交通機関 | ニュージーランド
オークランド、ロトルア、ウエリントン、クライストチャーチ、ダニーデン、クィーンズタウンの市内を運行する公共交通機関

 

宿泊方法に関しては、どのような滞在方法かによって料金が異なります。

 

例えばシェアハウスですと、平均が NZ$140~NZ$180(週)といったところでしょうか。

 

食費に関しては個人差があるで、非常に難しいのですが、ホームステイに滞在の場合は平日 2食、土日祝日 3食がホームステイ代金に含まれます。

 

そのため、他に必要な食費は昼食のみかと思います。

 

昼食はピザ等の簡単なものでしたら NZ$6~ 購入できます。サンドイッチ等は NZ$6 以下でも購入可能です。

 

ホームステイ以外の宿泊方法での食費に関しては自炊をすると想定して 1週間 NZ$100 程度かな思います。

 

最終的に以下の金額を払いました。ホームステイの更新料は無料との事でしたので、更新は事前通告を行い延長する方向で考えて 8週間にしました。

 

<New Zealand Institute of Science & Technology (NZIST)>:フルタイム
入学金:無料(キャンペーン価格)
一般英語コース授業料:$3200(24週間)
ホームステイ手配料:$205
ホームステイ代金:$220(1週間)×8週間=$1760
学生ビザ申請サポート料金:無料

合計:NZ$5165

 

留学については以下のサイトで探しましたが、わたしはここでホームステイ先を探すのはおすすめしません。

 

ニュージーランドへの留学・移住などの情報はNZdaisuki.com
ニュージーランドに留学や移住をお考えでしたらニュージーランド総合情報サイト「NZdaisuki.com」をご利用ください。ニュージーランドの日本語ニュースやクラシファイド掲示板、おすすめ語学学校の紹介、現地の生活・都市など情報満載のコミュニティサイトです。

 

なぜかと言えば、NZ大好きではホームステイ先は誰でも受け入れているようで、わたしが行ったホームステイ先は、国から補助を受けてアパート代を払っているご家族でした。

 

ホームステイの条件や契約では食事付きなのですが、一方的に食事がないときもあるようなステイ先で散々な目に遭いました。

 

でもどうやって良いホームステイを見つけるの?と思うかもしれませんが、ホームステイ先なんて行ってみなければわかりません。

 

敢えて、失敗を避けたいなら、できるだけ金額の高いホームステイ先に行くほうがいいかもしれません。

 

どのエージェントに頼むかは、比較検討のため、いろいろな会社から、いくつか見積もりをもらってください。

 

ちなみに、このNZ大好きは情報共有サイトになっていて、フラット(お部屋) のルームメイトを探したり、観光情報を探したりできます。

 

会員登録さえすれば無料で使えます。

 

わたしの場合は 8週間だけホームステイして、そこから語学学校で出会った韓国人に引っ越し先を紹介してもらいました。

 

韓国人の友人はカフェという Naver が提供しているアプリを使って部屋を探してくれました。

 

その場所はオークランドにあるラグビーでよく使われているスタジアムの横のアパートで当初、一週間  130 ドルでした。

 

しばらくは、知らない人と一部屋二人でここに住んでいたのですが、狭すぎで、新しく部屋を探していたところ、NZ大好きのサイトで見つけた部屋がクイーンズストリートの目の前にあるアパートで一週間 110ドルでした。

 

間違えなく最安値ですが、そこは日本人と同居するほぼストレスのない最高の住まいでした。

 

ちなみに気を付けたいことは留学の期間です。2週間や1ヶ月、3ヶ月の短期間でしたら、学生ビザはいりませんが、3ヶ月以上の場合はなんらかしらのビザが必要になります。

 

学生ビザをとる際はレントゲンをとらないといけません。

 

ニュージーランド留学のメリット

わたしが考えるメリットはこれだけあります。

 

 

英語が武器になる可能性が出てくる
外資系企業に入れる可能性が出てくる
外国人の友達が増える
妥協しなかった事への後悔が残らない

 

 

わたしの場合は恵まれない子供のためにシューズボックスにたくさんの夢を詰め込むボランティアをしていました。

 

おもちゃ等がたくさん入ったシューズボックスはクリスマスに子供たちにプレゼントされます。

 

このボランティアでは、あまり会話はなかったけど、みんなで何か一つのことに向かって取り組んだ経験は今でも記憶に残っています。

 

ニュージーランドの若者も積極的にこのボランティアに参加していたことが印象的でした。

 

あと、習った英語ではなく生活に密着した言葉も覚えられますよ。

 

それと、ニュージーランドの大自然の中に身をおくことができます。

 

一人旅で行った、クイーンズタウンではバックパッカーズの宿に泊まり、遊覧船の中から雄大な山と湖を観覧しました。

 

テカポでは曇っていて満天の星空は見れませんでしたが、テカポに着いてから直接、星空を拝めるガイド付きツアーに参加したときに向かった天体観測所では、日本人の大学生も研究をしていたことが印象的でした。

 

もちろん、バイオハザードの世界のように廃墟となったクライストチャーチにも行きました。

 

そういえば、たくさんの友人たちと行ってきたロトルアではひかえめに言っても最高の温泉でした。

 

あれも、これも懐かしい思い出です。

 

人生の味わいを深めることができた時期だったと思っています。

 

ニュージーランド持ち物チェックリスト

薬が高いので持って行ったほうが無難です。

 

わたしは一度、大きな風邪をひいて二、三日動けませんでした。

 

最低限、風邪薬と胃薬があったらいいかもしれません。

 

あと、靴は二、三足あったほうがいいと思います。

 

ニュージーランドは意外と服や靴が高いです。

 

日本食品スーパーで買える日本食なんて、高いうえに賞味期限切れを売ってるので、日本食も持って行ったほうがいいかもしれません。

 

でも、確か肉類は持ち込みがダメなんですよね。

 

レトルトカレーとかもダメかも。

 

わたしは、成田空港で買ったランチパックのトンカツを封を開けずに持って入ったら、ニュージーランドの出口で見つかり入国してすぐに 500 ドル払えと凄まれましたが、ごねて、ごねて、ごねまくった結果、「次に見つけたら、倍の金額請求するぞ」という念書にサインをさせられ、なんとか罰金を払わないで出てきました。

 

スマホやパソコンも、もちろん持って行ってください。

 

今の時代、変圧器は内蔵されているので必要ありません。

 

SIM カードはホテルのフロントなどで、現地のものが無料で手に入ります。

 

通話料はコンビニで入金するだけです。

 

インターネットは無料なら学校の WIFI と滞在先の WIFI を使うしかありません。

 

それにしても、ニュージーランドって肉類の持ち込み規制強すぎない?バッサリ

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