【正社員でボーナスなし?】その会社に賞与がない3つの理由

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ここでは正社員なのにボーナスなしで手取り20万円、25万円程の貯金もできないきつい会社に勤めているあなたのために、その勤務先で賞与が無い3つの理由をご紹介します。

 

この記事を読むと以下の疑問が解決します。

 

  • もしかしてブラック企業?うちの会社はボーナスなし!
  • ボーナスなしの会社でもホワイト企業はあるの?
  • ボーナスなしは違法なの?
  • ボーナスなしの理由①【年俸制で収入が安定】
  • ボーナスなしの理由②【いつでも退職できる】
  • ボーナスなしの理由③【会社の業績が悪い】

 

それでは見ていきましょう。

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もしかしてブラック企業?うちの会社はボーナスなし!

ボーナス無しだとブラック企業のような感じもしますが、一概にそうとは言い切れません。

 

理由は、外資系とかだと、そもそもの基本給が高い場合があるからです。

 

ボーナスありのひとと、年間の総支給額を比較してボーナスなしのあなたの収入の方が多ければ文句はないでしょう?

 

ちなみに言うと、中小企業や零細企業でない限り、日本の企業はボーナスがあることが当然です。

 

わたしが以前に勤めていた社員200名以上いた不動産営業の会社では自分が販売した戸建の仲介手数料の約8%がインセンティブとしてボーナス時期に振り込まれるというシステムでした。

 

と、言うことは売り上げが無い人はボーナスなしです。\(^o^)/

 

それどころか、売り上げのインセンティブはボーナス支払いとして遅らされるので、延々にブラック企業を辞められないという地獄ループに陥ります。

 

なお、その後に勤めたIT系の大手企業では、会社の成績や業績によって多少の上下はありましたが、ほぼほぼボーナス固定でした。

 

ボーナスはやはり大手の方が安定していて良いです。

 

しかし、外資系の企業ではボーナスなしが当たり前ですが、その分、給与も破格なくらいかなり高額です。

 

ボーナスでとは少し話が変わりますが、もし、あなたの会社が、裁量労働制を悪用した固定残業代の場合は注意が必要です。

 

裁量労働制とは本来、社員が自身の裁量で自由に働ける労働の形態を指しますが、ブラック企業はそれを悪用して、みなし残業代を含む固定基本給にしている会社もあります。

 

ボーナスなしどころじゃないです。

 

ボーナスなしの会社でもホワイト企業はあるの?

結論から言うと、ボーナスなしのホワイト企業もあります。

 

それは、外資系の企業です。

 

有名なGAFAでも年俸制をとっています。

 

これはリクナビなどの求人情報を確認すればすぐ分かりますよ。

 

ちなみに、GAFAとは、世界的巨人IT企業である、Google、Amazon、FaceBook、Apple、の頭文字をとっています。

 

わたしからすれば、Microsoft や Twitter も世界的巨人IT企業だと思うのですが、なぜかここには入っていません。

 

Googleなんて本社には無料の高級バイキングが付いてるんだから、福利厚生も最高です。

 

そりゃみんな Googler になりたいよね。

 

ボーナスなしは違法なの?

企業にはボーナスを支払わなければならいという法的義務は存在しません

 

もし仮に、ボーナスは10万円支給などと明示的に求人広告に書かれていた場合に、ボーナスを支払わなければ払わなかった場合は違法ですが、まずそんな求人広告はないでしょう。

 

正社員ではなく、契約社員ならあるのかもしれませんが、すくなくとも、わたしはそんな求人をみたことはありません

 

ボーナスなしの理由①【年俸制で収入が安定】

結論から言うと、ボーナスなしということは、社員が辞めないようにボーナスで拘束したいという会社の一方的な思惑がないのでしょう。

 

企業側は、資金を貯めこまずに社員にすぐ給与として還元しています。

 

これは社員としても嬉しいことです。

 

また、年俸制で収入が安定するということは、ボーナスなしのメリットとも言えます。

 

ボーナス無いということは年俸制のため、面接で提示してもらった金額の12等分が毎月支払われます。

 

考え方を変えれば、ボーナス分も含まれた金額が毎月支払われているので、社員はボーナスと言う、大なり小なり不確定な金額に踊らされることもなく、収入が安定していて安心です。

 

ボーナスなしの理由②【いつでも退職できる】

ボーナスを受け取った後に退職、転職をするという話はよく聞きます。

 

ボーナスなしの場合は、社員にいつでも退職されてしまいますが、会社がそれ以上の魅力を持っていれば、社員が辞めることもないでしょう。

 

裏を返せば、ボーナスという人質を取らないため、一方的な理由で社員を退職意思を押さえつけないですし、社員が辞めたい時にはいつでも辞められます。

 

これは社員にとってはメリットでもあります。

 

会社にある程度、魅力や自信が無いとできないことでしょう。

 

もちろん、高額な給与を支払える力の無い企業はまた別の話です。

 

ボーナスなしの理由③【会社の業績が悪い】

先ほども、ちらっとお話しましたが、ボーナスを支払える力の無い企業、裏を返せば会社の業績が悪い企業です。

 

業績が悪いということは、将来性も見込めません。

 

もっと深掘りすれば、ボーナスなしのため社員は上手くやりくりをしないと貯金もできません。

 

貯金の仕方や貯金の額によりますが、もちろんボーナスがあることに越したことはないのです。

 

そんなデメリットしかないような企業は進退を考えたほうが良いでしょう。

 

そんな時におすすめの転職エージェントがこちらです。

 

 

わたしの経験上、転職エージェントは企業とのコネクションがあるので、書類審査が通りやすかったです。

 

そんなわたしの体験談はこちらです。

 

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おわり

 

それにしても、今回の記事は、光の当て方でボーナスなしが素晴らしく見えるけど、ボーナスがあるほうが、ボーナス時期のセールに合わせて楽しくお買い物ができたりもするよね。ぶっちゃけ、ボーナスあり、なしの良し悪しはそのひとの性格にもよるかな。でも手取り20万とか手取り25万でボーナスなしじゃ一人暮らしがやっと。ボーナスなしなら最低、手取り30万はないと家族持ちはマジきつい。バッサリ

 

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