仕事がつまらない理由【お金こそが全てになっているからです】

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ここでは仕事がつまらないと嘆くあなたに理由と原因を分析してもらいます。わたしの場合はお金 (給料) が全てになっていたことが理由でした。

 

こんにちは、文句マンです。

 

あなたは仕事がつまらないんですね。わたしもです。

 

仕事がつまらないと感じる原因はイロイロとあると思いますが、個人的に本当の理由はお金 (給与) だと思っています。なぜ、そう思うのかについてわたしの体験と具体例から解説していきます。

 

それでは見ていきましょう。

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不動産売買の営業マン時代

スイマセン。まずは、わたしの話をさせてください。わたしは 20代の頃に不動産売買の営業職についていました。

 

不動産仲介売買 20代 年収450万

まあ、給与条件は良くはありませんが、さほど悪くもありませんでした。朝から大声で軍隊のように当日の顧客獲得数を絶叫する会社でした。

 

朝から晩まで顧客に電話を架けさせらるのですが、お客様との約束を獲得できないと上司から詰められます。

 

大体一か月もすれば、みんな辞めて行くなかなかブラックな会社でしたが、そんな会社に1年ちょっと在籍していました。

 

ちなみに、現在この会社は倒産しています。

 

この会社を辞めたくなる理由はみんな一様に同じで、店長、課長クラスからの非常なる詰めとイジメなどの過大なストレスが主な原因でした。

 

ある時は、デスクの上に靴のまま登った課長が社員のネクタイを引っ張っています。また、ある時はその課長が社員に灰皿を投げています。土下座させられている社員までいました。→これ2009年の話です。\(^o^)/

 

これならまだマシな方で、社員がやっとのことで契約を実らせて会社から報奨金 (インセンティブ) を受け取ると、課長が「おまえ、良かったな、奢れよ!俺のおかげだろ?」と進撃のパラサイトになります。

 

また、ある時は店長が汚い言葉で「おまえ~、昨日自分で語った目標に到達できてねぇーじゃん。お前は嘘つきか?詐欺師か?」などと暴言を吐いてきます。

 

こちらからすれば、目標設定を少し軽めにすると「それじゃ目標にならねぇーだろ?」と言われ、強制的に無理難題な目標設定をさせられるので「詐欺は店長、あんただよ、、、」と思っていました。

 

しかし、謎にそれを言い返せない雰囲気を作ることが上手い会社でした。

 

なぜ、わたしがこんなひどい会社で1年以上も頑張れたのかというと、一番の理由は給与と報奨金でした。

 

それでも、何度も何度もこの会社を辞めたいと思っていましたが、いざ「辞める」と言うと、社員をディフェンスする係長の「石の上にも三年」という言葉がでます。

 

当時のわたしは若く、他人の意見をよく取り入れていて、悪くい言えば思考停止していることが多かったため、「石の上にも三年」→「もう少し頑張ろう」と安直に考えていました。

 

確かに、ここで学べることも少しはありました。それは「思考停止して、とりあえず電話を架ける」と「電話営業の上手い上司の真似をする」でした。

 

でも、正直ぶっちゃけると、なくても生きていけるスキルだったかなと思っています。

 

この営業マンの時期はいつもストレスでイライラしていて、トランス状態になっており、電話に出てくれたお客様に「ついにあなたの物件が出ましたー!!ファァァァー」と挨拶もなく電話で叫びだす始末です。

 

完全に狂っていました。

 

毎朝、起きるとベッドの上で吐き気を感じ、身体がだるくて会社に行きたくない病を発症していました。ホント毎日が憂うつでした。

 

若かったとしても、そんな思いをしてまで続ける意味はあったのでしょうか。うーん。今考えれば微妙 (かも) です。

 

会社を辞めたい40代の男です【どうすればいいですか?】

 

仕事がつまらない時にやってはいけないこと

仕事がつまらないときに安易に転職をしてはいけないと書かれている記事をよく見ます。理由は市場価値が落ちるからだそうです。

 

よく考えてみれば、わたしの場合は在籍期間が1年ちょっとなので市場価値がほぼない状況でした。あなたの場合はどうですか?

 

市場価値が爆上がりしているくらい会社に長年在籍していて、慣れた仕事なら、すこしくらい仕事がつまらなくても、その会社には何かほかに良い点があるはずです。

 

高給取りなら、楽しい好きな副業でも始めて、会社は仕事として割り切りましょう。人間には必ず得意、不得意があります。だから、個人的な意見ですが、本当につまらない時は会社を辞めてもいいと思っています。

 

日本社会は保守的なので、転職回数を気にする人事がいるかもですが、お隣の中国ではITエンジニアが転職を繰り返すことで市場価値を高めています。

 

ちなみに、わたしは転職を繰り返して大手IT業界を転々と渡り市場価値を高めました。そのため、わたしの経験からみて、日本においても市場価値がどんどん下がるという意見は完全に神話です。

 

そもそも人口が減り続けていて、中小企業は、どこもかしこも人手不足が原因で会社が倒産しています。

 

そんな時代に転職回数をメインに気にするでしょうか?そんな時代遅れのリーゼントやロンスカ軍団がいるような会社ならあなたから入社を断ってあげてください。

 

本当に一番やってはいけないことは、仕事がつまらない→人生が楽しくない→もう会社に行きたくない、を我慢して思考停止しながら仕事を続けることです。

 

あと3年以上にその会社に在籍していられるかどうかを考えてみればわかります。

 

仕事や会社に行きたくない→「休む」ができない【危険です】

 

【結論】お金こそが全てになっているからです

あなたが仕事を続けている理由は何でしょうか。仕事が楽しいならこんな記事は読まないでしょう。仕事がつまらないけど、その理由は?他の人はどう考えているの?と感じているからこの記事にたどり着いたのだと思います。

 

今、仕事を続けている理由が、給料 (お金) ならつまらなくても仕方がないです。だってあなたの給与が知人や友達より低いとあなたのプライドが傷つくんですよ。

 

本当に面白い仕事、楽しい仕事をしたいなら、あなたの趣味や経験を振り返ってみてください。そこから、現在より収入が減ってもいいのなら、あなたが得意で楽しいと感じられる仕事は必ずこの世界のどこかにあります。

 

あなたが楽しいと感じる仕事は、実際にあなたが経験してみなければわからない部分もありますから、あまり正社員にこだわらずに、バイトでも派遣でもトライすべきです。

 

いきなり飛び出すことが怖いなら、最初は興味のあるバイトとの二足のわらじ (ダブルワーク) を視野に入れるのも良いチョイスです。

 

でも、もし仕事自体が楽しくなくても、会社の仲間が楽しい場合は、なるべく転職は避けましょう。一番難しいのは新しい会社での人間関係の構築です。

 

人間関係が良ければ、あなた自身が試行錯誤をしているうちに、仕事がおのずと楽しくなっていきます。これは事実です。

 

最後にもう一つ、ストレスが無く仕事がうまく運んでいてその成績を会社が評価してくれると、つまらない作業であっても仕事が楽しく感じられます。これも事実です。

 

よく「仕事を辞めてもいいよ」と簡単に言うことは「無責任だ!」と言うヤツがいるけど、わたしからすれば「石の上に三年」とかいうアイツの方が無責任じゃない?他人の人生を何だと思ってるんだ?バッサリ

 

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からくちコメント.COM を運営している文句マンです。わたし自身の体験等を基に鋭い意見で切り込むブログを発信しています。

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