検索ボリュームを調べるなら【無料ツール Ubersuggest 一択です】

TECH

ここでは検索ボリュームを調べるなら無料SEOツール Ubersuggest 一択であるべき理由を解説します。現在Goolgeキーワードプランナーのみを利用している人は必見です。検索ボリュームの調べ方はもちろんですが、狙うべき検索数の目安も教えます。

 

あなたは検索ボリュームに興味があるんですね。わたしもです。

 

  • Googleキーワードプランナーは検索ボリュームがあいまいすぎる
  • 初心者が狙うべき検索ボリュームの目安が分からない
  • 有料ツールには手が届かないので無料で検索ボリュームを調べたい
  • Yahoo! や YouTube、Bing、Amazon、eBay、Play Store、Instagram、Twitter などの検索ボリュームも調べたい

 

こんな疑問を解決します。

 

それでは見ていきましょう。

スポンサーリンク

Googleキーワードプランナーは検索ボリュームがあいまい

Google広告を利用していると、無料で使用できるキーワードプランナーですが、課金をしていないと月間検索ボリュームが 10~100、100~1000、1000~1万、1万~10万、10万~100万と曖昧に表示されます。

 

これだと検索ボリュームを狙いづらいですが目安にはなります。ぶっちゃけると欲しい情報は、検索ボリュームと競合性(インデックス値)くらいです。

 

ブログ記事を書くための情報は、ほぼそろっているので、わたしはキーワードプランナーを利用するときもあります。

 

【キーワードプランナー】検索ボリュームの調べ方 (使い方)

  1. Google広告 (Adwords) を開いてツールをクリック
Google 広告 - 気軽に利用できるオンライン広告で顧客を増やしましょう
ユーザーからの電話、サイトへのアクセス、来店を増やしましょう。Google のオンライン広告を使えば、適切なユーザーに広告を表示してビジネスを拡大できます。

 

2. [キーワードプランナー] をクリック

 

3. [検索のボリュームとウ予測のデータを確認する] をクリック

 

【ブログネタの探し方】100記事達成までネタ切れさせない方法でキーワードを集める。

 

4. 上記の記事で集めたキーワード (語句) を一行に一つづつ入力する。

 

5. [過去の指標] をクリック

 

6. [月間平均検索ボリューム] をクリックしてソートするか下矢印からダウンロードする

 

7. [プランの過去の指標] をクリックして csv ファイルをダウンロード

 

初心者が狙うべき検索ボリュームの目安

キーワードプランナーで確認すべき項目は [検索ボリューム] と [競合性(インデックス値)] です。

 

検索ボリュームとは、過去にそのキーワードが Google で検索された回数 (月間) です。あなたが初心者の場合、狙い目の検索ボリュームは、3つのキーワード (掛け合わせのロングテール) で少ない検索ボリューム (100前後) です。

 

この理由は単純で、月間検索ボリューム 300以上のキーワードだと、1つの記事で Google検索順位で 1位を取ることが困難だからです。

 

月間検索ボリューム 1000のキーワードで 11位 (2ページ目) よりも、月間検索ボリューム 100のキーワードで 1位をとる方が検索流入が多いです。これは騙されたと思ってあなた自身が検証してみれば分かります。

 

競合性とは調べたキーワードでインデックスされているウェブサイトの競合のひしめき具合です。ドラゴンボールに出てくるスカウターだと思ってください。

 

競合性(インデックス値)の数値は 0~100 まであり、100が最強です。初心者は目安として 20以下を狙うといいでしょう。

 

【Ubersuggest】無料SEOツールなのに詳しい検索ボリュームが分かります

世の中には素晴らしいSEOツールが無償提供されています。こんなに素晴らしいSEO対策ツールを無償で提供しているなんて、ホントにウーバー (すごい) です。

 

Ubersuggest で提供されている情報はキーワードプランナーを同様の数値です。恐らくGoogleキーワードプランナーから API で接続して情報を取得しているのでしょう。

 

無料キーワード提案ツール UbersuggestでSEO対策
マーケティング戦略やコンテンツ作成に欠かせないキーワード候補を無料で提案。無料キーワード提案ツールUbersuggestなら、完全無料で提案数に制限なし。競合他社よりも上位表示されるコンテンツ作りのヒントが無料で取得できます。

 

【Ubersuggest】検索ボリュームの調べ方 (使い方)

1. 調べたいキーワードを一つだけ入力して [検索] をクリック

 

2. [キーワード候補] をクリック (ここでは検索ボリュームの推移まで表示されています)

 

3. [csv で出力] をクリック

 

検索ボリューム以外にも、SEO難易度 (SD) やサジェストキーワードが出てきます。さらには、有料難易度 (PD) や検索結果トップ20に入る可能性も教えてくれます。

 

SEO難易度 (SD) はキーワードプランナーの競合性(インデックス)と同じ値です。有料難易度 (PD) とは、Google広告に出したときの上位表示の難易度 (入札金額が高いということ) です。

 

キーワードプランナー VS Ubersuggest

ここまでご覧になったあなたはもうすでにお分かりだと思いますが、キーワードプランナーは少し課金すれば使えるので、悪くはありません。しかしキーワードを調べるまでの工程に手間がかかります。

 

一方、Ubersuggest は少ない工程で必要な情報を瞬時に取得できます。さらに素晴らしいことはこんな最強のツールが無料で利用できます。

 

これは使わない手はないです。

 

ちなみに Yahoo! はGoogle 検索エンジンを追っていますので、検索ボリュームはほぼ同じと考えてオッケイです。

 

番外編として YouTube、Bing、Amazon、eBay、Play Store、Instagram、Twitter の検索ボリュームについてはこんなSEO対策ツールがあります。

 

You have been blocked

 

あわせて読みたい

Ubersuggest についてはこんな記事も書いています。

 

【月間1万PV】ブログのアクセスアップには?【これだけです】

キーワードツールが無料!【キーワードプランナーが使えない?】

 

それにしても、検索ボリュームを調べるのもいいけど、実際はコンテンツが大事なんだから、検索したキーワードで出てくる記事を上から順に読んだ方がいいと思うけど?バッサリ

 

人気記事 ブログの作り方が世界一簡単に【初心者向けの方法を3分で解説】

人気記事 【無料含む】プログラミングスクールおすすめは3社【断言します】

コメント