僕が「転職活動で疲れた」時の3つの苦悩と乗り越えた対処法

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ここではわたしが転職活動で疲れた時の3つの苦悩とそれを乗り越えた対処法をご紹介します。

 

この記事を読むと以下の疑問が解決します。

 

  • 「転職活動で疲れた」でイライラした瞬間と対処法
  • 「転職活動で疲れた」とため息が出た瞬間と対処法
  • 「転職活動で疲れた」で苦悩を感じた瞬間と対処法

 

それでは見ていきましょう。

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「転職活動で疲れた」でイライラした瞬間と対処法

転職活動お疲れさまです。

 

今日はわたしの「転職活動で疲れた」でイライラした瞬間についてお話をします。

 

結論から言うと、書類選考すらも通らない企業が3社も連続してあると、短期で損気だったわたしはすぐにイライラしていました。\(^o^)/

 

今となっては、なんて未熟だったのかと思いますが、当時は忍耐力に欠けていたと思います。

 

少し過去の話になりますが、お恥ずかしいのですが過去にわたしは歌手を目指していたこともありました。

 

その時には、インターネットで調べた100社以上の芸能事務所とレコード会社にデモテープを送っていましたが、返事があるのはたった5社程度でした。

 

それを考えれば、自分の履歴書が2,3社程度に無視されたくらいで、どうってことないということにハッと気づきました。

 

だから、もしあなたが100社全滅したなら、お酒を飲んで大声で叫んでもいいと思いますが、たった10社~20社の書類選考に落ちたからってイライラすることはありません。

 

そもそも、それらの企業の中には、あなたの履歴書すら見ていないところもあります。

 

書類を見てすらいないんだから、あなたは書類選考に落ちてすらいません

 

そうです。このように考えましょう。

 

「転職活動で疲れた」とため息が出た瞬間と対処

書類選考に通っていざ面接に向かいました。

 

面接にたくさん出向いたことがある、あなたなら分かると思いますが、ごくたまに面接で雰囲気がいいときがあります。

 

「これはイケる!」

 

と思った時に面接で不採用のパターンです。

 

ため息出ますよね。

 

「えぇ?あれだけ、現場の面接官と話が合ってたのにこんなオチっすか?ないわー」\(^o^)/

 

そんな時もあります。

 

転職エージェントに不採用の理由を聞くと「ほかにもっといい面接者がいた」とのことでした。

 

ため息出まくりですが、まあ、天秤にかけられて負けたのだから能力不足と認めて仕方がないと潔く諦めました。

 

これならまだ納得できますが、たまに面接官が部長とかで横柄な人間もいます。

 

こんな面接官に当たると、会話するのもストレスですし、交通費すら無駄だったなと、ため息が出ます。

 

「向こうも、時間の無駄だった」と思ってる、と言う外野の声が聞こえてきそうです。

 

そんな君には「それは面接官である君が自宅まで面接に来てから言え。何様だ」と言い返してやります。あれ、大人気ないですか?\(^o^)/

 

更にこんな人間から不採用通知を出されたりしたら、気分は最悪です。

 

そんなとき、わたしは「こんな横柄な人間がいる会社に入社しなくてよかった」「どうせ入社しても、パワハラで一年持たない会社だ」と自分を鼓舞してます。

 

「転職活動で疲れた」で苦悩を感じた瞬間と対処法

わたしはなぜか会社を辞めてから次の職場を探すことが多いです。

 

もちろんすべてではありませんが、転職回数の半分くらいは離職後の再就職でした。

 

あまり先のことを考えていない性格なんでしょう。\(^o^)/

 

本来は離職期間が短い、または無いほうが転職には有利なこともわかっています。

 

でも、なぜかそんな巡りあわせが多いのです。

 

そんな時に家計の助けになるのが、雇用保険受給です。

 

わたしの場合は90日の受給しか体験したことがありませんが、この期間内に再就職を決めなければいけないので、正直言って毎日が戦いです。

 

この期間内での転職はホント苦しいし「次の面接でダメだったらどうしよう。もう時間が無い。どうすればいいの?」といつも悩む感じです。

 

でも、今までの人生を振り返ってみるとチャンスはきっと巡ってくるので「プライドは高く、腰は低く」の精神で視野を広く再就職先を探すようにしていました。

 

その結果、海外に転職したり、経験が無くても新しい職業に飛び込んだりして、全く知りもしない世界の仕事を見つけたりもしました。

 

例えば、あなたが住んでいる場所、以外の他県での転職を視野に入れるだけでもかなりの幅が広がります。

 

他県ならあなたがやりたい仕事の求人や企業の支店の倍率がビックリするほど低い場合もあります。

 

騙されたと思って他県の求人を見てください。

 

どうですか?

 

意外といい仕事が見つかって、ちょっとビックリしたでしょう?

 

 

それにしても、首都圏に集中せずに、リモートでどこでも働けるように中小企業や零細企業も、もっと考えれば人材を集められるのに、なんでそこらへんはおろそかなんだろうね?大手なんかにこんなにやり放題やられていいのかね?やっぱり中小零細は考え方も中小なのか。バッサリ

 

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