転職に迷う人や悩む人に「転職しろ」とは言えない3つの理由

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ここでは転職に迷う人や悩む人に断崖絶壁の崖から背中を押す合言葉である「転職しろ」とは言えない3つの理由をご紹介します。

 

この記事を読むと以下の疑問が解決します。

 

  • 転職に迷う人や悩む人に「転職しろ」とは言えない3つの理由
  • 転職で成功したと思うわたしの事例①
  • 転職で成功したと思うわたしの事例②
  • 転職で失敗したと思うわたしの事例①
  • 転職で失敗したと思うわたしの事例②
  • 「転職すべきではない人」の共通点とは?
  • 現職に留まるべきか転職するべきか
  • 現職に対する不満と転職に対する期待

 

 

それでは見ていきましょう。

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転職に迷う人や悩む人に「転職しろ」とは言えない3つの理由

結論からランキング形式で述べます。

 

  • この記事を見ているあなたの人生を背負いたくない
  • 転職先があなたに良い会社かどうかはわからない【ギャンブル】
  • 面接でのミスマッチは99%防げない

 

この記事を見ているあなたの人生を背負いたくない

転職に迷う人や悩む人に「転職しろ」とは言えない理由の一つとして、当たり前のことですが、わたしのようなジョブホッパー(職を転々とする人)が、明るい未来、将来のある、あなたの人生を壊したくない→わたしが責任を持ちたくないということがあります。

 

だから、今回の記事ではわたしの成功事例と失敗事例をご紹介しながら反省点なども交えて記事を書いています。

 

転職を悩む迷うあなたのお役に立てれば嬉しいです。

 

転職先があなたに良い会社かどうかはわからない【ギャンブル】

あなたはどのくらい転職先の企業のことを知っていますか?

 

ネットで調べた会社の情報と仕事内容くらいは分かるかもしれません。

 

でも、その組織の内情や人間関係までは分かりませんよね?

 

それって、どれだけ調べても本当のところは体験してみないと分かりません。

 

そうギャンブルと一緒です。

 

面接でのミスマッチは99%防げない

転職で面接に行って自分の不安に思う点を、何でもかんでも面接官に聞いていたら、面接官も採用を不安視します。

 

そもそも、あなたは面接であなたのすべてをさらけだせますか?

 

誰だって採用されたくて、内定が欲しいから面接に行くのです。

 

猫くらいかぶってるでしょうし、自分の経験を少し大きく表現することや、気に入られたいと思い、いい人ぶることもあるでしょう。

 

それって人間の普通の心理です。

 

だから、面接で会社とのミスマッチは99%防げません

 

転職で成功したと思うわたしの事例①

当初のわたしは不動産営業で疲弊していました。

 

会社ではパワハラ、モラハラがありました。

 

ネクタイを引っ張られる。
机の上に靴で上がって大声で叫ぶ管理職。
朝礼でノルマを毎日叫ばさせられる。
何度断られても続ける電話営業。

 

結構な地獄でした。

 

具体的に言うと以下のような感じです。

 

会社の仕事を投げ出し逃げた経験ですか?【もちろんあります】
ここでは仕事を投げ出し逃げたわたしの経験についてお話します。どうしても辞めさせてくれない上司からは逃げ出すのが一番です。

 

そんな時に給与は大幅に下がりましたが、未経験でもコンピューターのサポートエンジニアになれるという求人を見つけました。

 

すぐに面接に行き、なんとか採用されました。

 

給与は半分以下になりましたが、丁寧な指導、助けになってくれる仲間や上司、モチベーションを上げてくれる表彰制度など、今までに体験したことのない素晴らしい会社だと感じました。

 

もし、この会社を辞めていなければ、恐らく今もこの会社で頑張っていたでしょう。

 

その会社で評価されたことで、給与が2倍になる転職のチャンスが訪れました。

 

でも欲張りは禁物です。

 

転職で成功したと思うわたしの事例②

わたしは30代になってフィリピンとニュージーランドに英語の語学留学をするという荒業をしました。

 

理由は外資系の企業では英語ができないと管理職に上がることができないという壁にぶつかったことでした。

 

30代での1年間の留学は、当初はかなりのギャンブルだと思っていました

 

しかし、ある程度頑張った甲斐もあり、TOEIC280 → TOEIC700

 

そこそこの成果も得られたのですが、それ以上にITと英語の相性が良かったため、契約社員ではありましたが、思ったよりもすんなりと再就職することができました。

 

転職までの空白期間が長かったのに、給与もビックリするくらい良かったのですが、それよりなにより、そこで働く仲間はドライな部分もありましたが、みんな仲良く困ったときは助け合いでした。

 

転職で失敗したと思うわたしの事例①

欲張りは禁物です。

 

前職と同じようなサポートエンジニアの仕事で給与が2倍になるといわれ、また、かなり大きな企業だったためフラフラと付いていってしまいました。

 

給与が高いということは、それに伴ない仕事の負荷が高いということです。

 

ここは社員同士がドライで、何でも自分で調べられるくらいの実力がないとやっていけないストレス負荷の高い環境でした。

 

わたしのようにポッと出の、なんちゃってサポートエンジニアにはわからないことだらけでした。

 

かといって周りにすぐに相談できるような環境でもなく毎日がストレスでした。

 

何とかノラリクラリやっていきましたが、英語ができなかったわたしは自身で学ぶことに限界があり、結局は英語留学に逃げてしまいました。

 

転職で失敗したと思うわたしの事例②

この誰もが知っている大手の日系企業に入社したときはわたしも転職に成功したと思っていました。

 

給与も満足、ステータスも満足でした。

 

でも、実際に勤務してみると中身は違っていました。

 

恋は盲目結婚は狂気の沙汰、と言いますが、まさにその通りです。

 

入社後の新人教育ではパワハラとモラハラで満ち溢れ、一週間ごとに新入社員が謎の失踪をしていました。

 

恐らく一年間の定着率は60%くらいでしょうか。

 

オツボネ女性が社内を牛耳り、転職組はなかなかなじむことができません。

 

ある日、わたしとほぼ同期の上司は精神的な病気にかかり、突然会社に来なくなりました。

 

そこでオツボネ男性の部下たちは一堂にこう言っていました。

 

「あいつは使えない」

 

「あんな人ならいないほうがいい」

 

「あの人が来ない方が仕事がよく回る」

 

こんな声ばかりでした。

 

入社したばかりで上司になるそのひとは、オツボネ社員の悪意のある嫉妬の波に飲み込まれてしまったのでしょう。

 

それからも、オツボネさんたちの嫉妬は止まりません。

 

何かあれば、上司や新人の悪口を続けていました。

 

何が言いたいのかと言うと、面接や会社の外からはその会社の状況は分からないということです。

 

その後、わたしも半分病気になって嫌になって会社を辞めることになるのですが、それはまた別の時に話します。

 

「転職すべきではない人」の共通点とは?

今の職場で何が不満なのかを紙に書き出してみてください。

 

その不満は、その会社にいるとどうしても解決できない困難なことでしょうか?

 

わたしのように転職ギャンブルで失敗しても諦められるくらいのひどい職場でしょうか?

 

親や兄弟や家族にその不満について相談してみましたか?

 

もし、まだなら、転職を悩んだり迷ったりすべき段階まで来ていません。

 

現職に留まるべきか転職するべきか

仕事について誰にも相談できないほど孤立しており苦しい人間関係の職場なら悩まず迷わずいっそのこと転職してもいいと個人的には思います。

 

逆に言えば、それ以外は今すぐに転職すべきでないとわたしは考えます。

 

それだけ転職にはリスクがあるということを覚悟しておいてください。

 

転職エージェントは紹介料欲しさに、断崖絶壁にいるあなたの背中を押して簡単に奈落の底に突き落とします。

 

現職に対する不満と転職に対する期待

誰でも希望や期待をもってるからこそ次の職場を探して転職をします。

 

しかし、そこに本当に落とし穴はないでしょうか?

 

この記事も含めてインターネットの意見なんて参考にせず、自分でもう一度よく考えてみて下さい。

 

とはいっても、もう転職したくてどうしようもない気持ちを抑えることはできません。

 

そんなあなたにだけ、わたしが異業種からITのプロになるまでにお世話になった転職エージェントや評判の良い転職サイトをご紹介します。

 

 

でも、何度も言いますが、転職は慎重に

 

 

それにしても、もっとリスクなく転職できるシステムが出来ないのかな?三か月くらい18時以降に時給で小1時間~2時間程度勤めることができるとか。法律で転職しても1年間は前職にすぐに戻れるとかさ。そんな都合のいい話なんて無理か。バッサリ

 

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