「仕事辞める→逃げ」は発想が古い?【逃げるデメリットとは】

IDEA

ここでは「仕事辞める→逃げ」という発想に終止符を打つ記事を書いています。逃げることにデメリットはあるの?そもそもですが、あなたに「仕事辞める→逃げ」って言った人は誰だったっけ?

 

この記事を読むと以下の疑問が解決します。

 

  • 「仕事を辞める→逃げ」ってどこの誰が言ってたっけ?
  • 過去には我慢が美徳の時代もあったの?
  • 仕事を辞めたい人が会社を辞められないの本音と建て前
  • 好きでもない仕事を続けることに意味はある?
  • 好きな仕事、嫌いな仕事の線引きをしてみよう
  • 仕事を辞めるのは「逃げ」それとも「勇気ある戦略的撤退」?
  • 仕事を辞めるのが逃げ?それ人間が成長するタイミングかも
  • 仕事を辞めることが逃げと言われたら「戦略的撤退」と言おう

 

それでは見ていきましょう。

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「仕事を辞める→逃げ」ってどこの誰が言ってたっけ?

それ、先輩とか上司とか昔の人じゃないですか?

 

「仕事を辞める=逃げ」って大体、会社辞めようと思って相談した相手に言われる言葉です。

 

わたしの場合は、二次新卒だったころに、直属の上司に「石の上にも三年」と言われたり、「とりあえず三年はやらないと何も分からない」と言われた記憶があります。

 

そんな、ひかえめに言っても、一方的に我慢を強いる謎に意味不明なコトワザ?を使って理論的な理由もなく退社を引き止められた経験がありました。

 

そういえば、両親からも「もう仕事辞めるの?」と言われたこともありました。

 

そんなこと言われたら、「ダメ人間」と烙印を押されたくないので、辞めづらいです。

 

わたしの知り合いには、普段から良く怒る両親に𠮟られたくないため家族に相談もできず、泣きながら内緒で仕事を辞めたひともいます。

 

過去には我慢が美徳の時代もあったの?

親の世代には、確かにモーレツ社員がいて、何度も会社に寝泊まりしたりしていました。

 

パワハラを受けても、何をされても「みんな我慢しているんだから右に習え」という時代がありました。

 

男は無口で黙々と仕事をこなすというのが美徳だったのです。

※女性の社会進出がまだまだの時代のお話

 

だから、すし屋などの技術職?では10年でやっと一人前になれるかどうかギリギリという世界です。

 

親方の背中を見て学べという時代でした。

 

でもちゃんと教育していれば、その味を出すのに本当に10年もかかりますか?

 

実際に調理の専門学校では、一年でもいろいろできるようになりますよね。\(^o^)/

 

仕事を辞めたい人が会社を辞められないの本音と建て前

仕事を辞めたい人が会社辞められない本音

仕事を辞めたい人が辞められない本音なんて、大抵がそんな大したことない理由です。

 

  • 今の仕事を離れて転職したら給与が下がる
  • 仕事を辞めると上司にパワハラされるかもしれないから怖い
  • 企業のステータスでやっと自分のプライドを保てる

 

仕事を辞めたい人の建て前

建前として、このように公言していませんか?

 

  • 仕事を辞めると社員が少ないので他の社員に迷惑が掛かる
  • この仕事は自分にしかできないので会社に迷惑が掛かる
  • 経験がないので他にできる仕事が無い

 

好きでもない仕事を続けることに意味はある?

好きでもない仕事を続けてもその土俵で他の社員に勝てますか?

 

そもそも、勝ちたいとも思っていないと思います。

 

そんな情熱を傾けられない仕事とあなたに将来性はありますか?

 

正直に言って、仕事が好きでないくらいならすぐに辞めなくても、その中で楽しいことを探せばいいと思います。

 

でも、人間関係でストレスを感じているなら、他にもっといいところがあるので思い切って逃げましょう。

 

日本は良くイジメ大国って外国から言われますけど、子供は大人が守ってくれ(るはず)ますが、大人のイジメって誰も助けてくれません。

 

それじゃ、会社に相談してもダメなら自分を守るために逃げる(戦略的撤退)しかないですよね?

 

好きな仕事、嫌いな仕事の線引きをしてみよう

今の仕事の中であなたの好きな仕事、嫌いな仕事を紙の上に書き出してみてください。

 

きっと、あなたの嫌いな仕事の方向性が見つかります。

 

そして、それを避ける仕事を探してみてください。

 

具体的には、転職サイトをみたり転職エージェントに相談してみてください。

 

 

登録するだけで志向にあった求人が送られてくるので、それを見ているだけでも、自分がどんな仕事に興味があるのかがわかります。

 

きっと、やってみたいと思える仕事が見つかります。

 

仕事を辞めるのは「逃げ」それとも「勇気ある戦略的撤退」?

仕事を辞めるのは「逃げ」って、その言葉の裏には陰謀が隠れていると思うんです。

 

人材不足の職業だったとしたら、上司は部下であるあなたに辞められると自分の管理責任になるので困ります。

 

何が困るって?上司だって、その上の管理職に詰められたくないのです。

 

陰謀が見えてきましたね。

 

逃げるというと、印象が悪いので、陰謀に負けない勇気ある戦略的撤退をしましょう。

 

言葉とは、光の当て方で、何とでも言い換えられます。

 

仕事を辞めるのが逃げ?それ人間が成長するタイミングかも

普段はあまり何も考えずに会社から給与をもらっている我々ですが、あなたは自分の力でお金を稼いだことはありますか?

 

セドリやユーチューバーやブログでもいいです。

 

ココナラで自分の特技を売ってもいいです。

 

仕事から逃げても人生これからもお金は絶対に必要です。

 

収入が無いなら自分で作るしかありません。

 

自分で稼ぐということは、自身で考えるということです。

 

自分で考える力がつくので、人間として少し成長することができます。

 

仕事を辞めることが逃げと言われたら「戦略的撤退」と言おう

どうせ、他人にはあなたの苦しみは分かりません。

 

それなら、あなたが「仕事を辞める=逃げ」をネガティブにとらえて傷付かないで、前向きにポジティブに考えて「戦略的撤退なんだ」と胸を張って言いましょう。

 

その会社を退社することで、あなたにとってのデメリットはちっぽけな自身のプライドだけです。

 

昔、学校の先生が言っていました。

 

先生「人間は普通に人生を送ることが一番難しいんだよ」

 

普通に学校を卒業して、普通に会社員になって、普通に結婚して、普通に子供を産んで、普通に家を買って、普通に定年退職して、普通に孫と遊んで、普通に老後をくらして死んでゆく。

 

普通じゃないのが人生なんです。

 

それにしても、ぶっちゃけ「普通」って言葉が一番あいまいだよね。「普通のやつ」なんてこの世にいるのかしら?バッサリ

 

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