【仕事】落ち込んだ時の対処法【気持ちを再起動する方法です】

IDEA

ここでは仕事で落ち込んだ時のわたしの対処法についてお話します。キーワードは気持ちを再起動する認知行動療法です。

 

あなたも激しい仕事で精神的にも肉体的にも苦痛を感じているんですね。わたしもです。

 

世の中には、謎なくらい攻撃的だったりする上司や同僚や新人教育係がいます。

 

なんでわたしがこんなにひどいことを言われなきゃならないんだ。なんでわたしだけこんなに極端にたくさんの仕事がアサインされているんだ。と思い、仕事で落ち込んだ時もあるでしょう。

 

それは一種のイジメかもしれませんし、実はあなたへの期待の表れかもしれません。

 

今回はそんな極度に落ち込んで、打ちひしがれたあなたの気持ちを再起動する方法をご紹介します。

 

この記事を読むとこんな疑問が解決します。

 

  • 仕事でミスをした時の対処法
  • 仕事で怒られた時の対処法
  • 仕事で落ち込んだ時の対処法

 

それでは見ていきましょう。

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仕事でミスをした時の対処法

結論から言うと、落ち込みたいのはやまやまですが、落ち込む前にまずは火消しに走りましょう。

 

自分がミスをしたとわかったら、とりあえずは焦らないで立ち止まってみてください。

 

まず隣に相談してみて、重大なミスであると判断できた場合は、上司に相談して、すぐに対処しましょう。

 

もちろん、すぐに上司に相談してみてもいいですが、周囲の同僚の方が気軽です。

 

相談をしないで抱え込むと後々になってそのミスが頭から離れなくなり、大事になった時にはもう手遅れです。

 

わたしは以前に、企業向けの製品サポートをしていましたが、製品不具合の改善策のメールを他企業に送ってしまうという大惨事を発生させたことがあります。

 

控えめに言っても、個人情報漏洩なので、かなり大きなミスなのですが、すぐに訂正のメールをお送りしました。

 

かなりのクレームをいただきましたが、なんとか難を逃れました。

 

仕事で怒られた時の対処法

上司や同僚やトレーナーのハラスメントレベルに応じてダメージが変わってきますが、謎に大声を出したりする相手には要注意です。

 

そのひとは、大声を出すことが仕事だと考えているため、パワハラをしているという実感はありません。

 

そのため、その大声を「止めてください」と言っても「いいえ、止めません」といってパワハラを続けてきます。

 

その相手の上司が誰なのかを確認して、まずはその上司に電話で相談してみましょう。そして、あなた一人ではなく誰かと徒党を組んでみましょう。

 

一人ではパワハラの仕返しが怖く、心が折れる可能性もありますので、仲間を見つけることが賢明です。

 

相談しても改善しない会社ならこの先、頑張っても企業自体が先細りします。今回は残念でしたが、そんな会社は隙を見て辞めることも考えましょう。

 

3年以内に辞める (かも) と頭をよぎったら、もう辞め時です。会社を辞める前に転職相談だけはしておきましょう。

 

エージェントを利用すれば、自分の市場価値がどのくらいか分かります。おすすめは以下です。

 

 

ひなみに、ちょっと怒られてヘコんでいるという具合なら、次の認知行動療法で気持ちをリセットする方法を読んでみてください。

 

仕事で落ち込んだ時の対処法

厚生労働省の「心の健康」というページがあります。認知行動療法とはものの考え方や見方を変えて心を軽くする方法です。

 

心の健康
心の健康について紹介しています。

 

療法なんて言うと「なんだか大げさな」と思うかもしれませんが、薬を飲むわけでもなく、思考停止せずに自分で客観的な考え方を取り入れられるようになります。

 

傷ついた心を楽にするということは、病気であっても、健常であっても必要なことです。

 

それでは早速始めてきましょう。

 

厚生労働省のページにある、以下の「患者さんのための資料[PDF形式:420KB]」をご覧ください。

 

うつ病の認知療法・認知行動療法と書いてありますが、あなたがうつ病でなくても心を楽に軽くすることができますので安心してください。

 

https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/kokoro/dl/04.pdf

 

試しに、わたしがトライしてみます。まずは7つのコラムの書き方と記入例から説明します。

 

  • (1)状況:気持ちが動揺したときの一場面
  • (2)気分:そのときの気持ち
  • (3)自動思考:その気持ちになる直前に頭の中に浮かんだことは?それは自分がどうだということか?
  • (4)根拠:自動思考を裏付ける具体的な事実
  • (5)反証:自動思考と反対の事実
  • (6)適応的思考:バランスのよい考え
  • (7)いまの気分

 

 

1段目のコラム

最初の欄には、最近、つらい気持ちになったときの具体的な出来事を書きます。

※できるだけ具体的に(情景が浮かぶくらい)
※特定の時間
※5W1H(誰と、どこで、なにを、なぜ、どのように)

 

2 段目のコラム

気分とは一語で表現できるものです。

 

3段目のコラム

自分自身に対して、次のような質問をしてみましょう。

  • その時どんなことが頭に浮かびましたか?
  • どんなことが心配になりましたか?

4 つ目のコラム(根拠)、5 つ目のコラム(反証)

1.事実にもとづいて考える
2.「認知のかたより」に注目する
3.視点を変えてみる

 

6 段目のコラム

根拠と反証の文章を “しかし・・・”で接続してみて、適応思考(バランス思考)を考えてみましょう。

7段目のコラム

当初の“気分”はどのように変化したかを書きます。

 

文句マンの認知行動療法の例

  • (1)状況:昨日、家で妻と喧嘩しているときに「お前のブログは役に立たない!」と言われた。
  • (2)気分:怒り、悲しみ
  • (3)自動思考:確かにブログからの収入は低いが無いよりいいでしょ?将来的にブログの収入が全く伸びなかったらどうしよう。
  • (4)根拠:アフィリ収入がある
  • (5)反証:収入は低い
  • (6)適応的思考:喧嘩していたので、本気の意見ではないのではないか?仕事も大事だがお金も大切です。
  • (7)いまの気分:妻のために頑張ろう。

 

ほら、ポジティブになりました。\(^o^)/

 

でも、ぶっちゃけ、もし彼氏彼女がいるなら、仕事で落ち込んだ時にミスをポジティブに励ましてもらった方が、控えめに言っても数倍は前向きに頑張れる効果があります。

 

 

それにしても、まだ慣れていないのか、根拠、反証の部分が腑に落ちなかった。ここが腑に落ちないから、適応的思考もうまく考えられてないよね。バッサリ

 

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