Webエンジニアの平均年収は?【中の人が収入を徹底解説します】

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ここではWebエンジニアの平均年収を公開されているデータを使ってまとめてます。またわたしの経験からWebエンジニアの仕事内容も解説します。わたしはサポートエンジニアでした。

 

あなたは Webエンジニアの平均年収を知りたいんですね。中にいたわたしが解説します。

 

  • Webエンジニアの平均年収
  • Webエンジニアの仕事内容
  • Webエンジニアとしてのわたしの年収

 

こんな疑問を解決します。

 

それでは見ていきましょう。

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Webエンジニアの平均年収は?

転職サイトindeedでは日本における Webエンジニアの平均年収を 516.3万円だと掲載しています。また、最低額は 148.5万円、最高額 1,115.5万円となっています。

 

Webエンジニアの求人 | Indeed (インディード)
Indeed.com でWebエンジニアの38,383件の検索結果: Webエンジニア、Webディレクター、システム開発などの求人を見る。

 

転職サイト大手のリクナビ (Tech総研が定期的に行っている年収調査) では、ソフトウェア系エンジニアの平均年収が 525万円となっています。

 

ただし、20代は含まれていません。30代後半のため、Webエンジニアとしては収入が高くなってくる時期です。

 

30代エンジニア2180人に聞いた平均年収の実態と満足度|【Tech総研】
Tech総研『給与・ボーナス』カテゴリの『30代エンジニア2180人に聞いた平均年収の実態と満足度』。エンジニアとしてのキャリアを重ね、転職市場価値も上がってくる30代前半。だが、勤務先や職種などによって、年収格差も顕著…

 

こちらは転職サイト大手の doda が算出したWebエンジニアの平均年収です。平均は430.9万円となっています。

 

Webエンジニアの仕事内容とは?doda職種図鑑 |転職ならdoda(デューダ)
Webエンジニアの仕事内容、年収など仕事に関する数値、転職者の年齢、資格など転職にまつわる情報です

 

IT・Web業界に特化した求人情報サイトFind Jobの調査結果ではWebエンジニアの平均年収は 456万円となっています。Find Jobでは年収 1000万円越えは 0%でした。

 

平成30年賃金構造基本統計調査 結果の概況|厚生労働省
平成30年賃金構造基本統計調査 結果の概況について紹介しています。

 

これらは掲載されている求人を基にデータが抽出されている可能性が高いです。そのため、言い換えれば上記は転職する人の年収と言い換えてもいいかもしれません。

 

厚生労働省の賃金構造基本統計調査の結果

なお、厚生労働省の賃金構造基本統計調査には、産業別という項目があります。Webエンジニアに限定されていませんが、情報通信業という枠で全国のエンジニアの平均年収を掴むことができます。

 

平成30年賃金構造基本統計調査 結果の概況|厚生労働省
平成30年賃金構造基本統計調査 結果の概況について紹介しています。

 

Webエンジニアの平均年収まとめ

 

20代 → 272.7万円 (一般サラリーマンの平均 237.5万円)
30代 → 372.5万円 (一般サラリーマンの平均 323.3万円)
40代 → 480.1万円 (一般サラリーマンの平均 430.5万円)

 

非正規雇用やフリーランスも含まれているため、異論はあるかもしれませんがブラックな会社も含めて中央値で考えれば年収相場は大体このくらいです。

 

他の産業はもっと年収が低いため一般的なサラリーマンと比較すると、Webエンジニアの収入は良いほうではないでしょうか。

 

Webエンジニアの仕事内容は?

狭義の Webエンジニアといえば、顧客の希望通り (要件定義) に設計書 (サイト設計) を作り、その設計の通りにプログラミングをして、Webサイトや Webサービスを構築、運用、監視、改善することが仕事です。

 

Webサイトは主に情報を発信するホームページを指します。Webサービスはショッピングサイトや SNS、クラウド製品など、双方向でやり取りができるものを指します。

 

Webエンジニアはこれらサイトやサービスをフロントエンド、バックエンドのエンジニアによって支えられています。

 

フロントエンド (マークアップ) はブラウザで表示される部分を担当します。Webデザイナーがフロントエンジニアを兼任することもよくあります。

 

バックエンドは、Webサービス ( SNSなど ) に入力された文字などのデータをデータベースと連携させるためのプログラミングを担当します。

 

広義の Webエンジニアと言えば、Webサービスを制作することはもちろん、作成されたWebサービス (クラウド製品など) のアップデートやバグの改善も含まれます。

 

Webエンジニアとしてのわたしの年収は?

結論から言うと、Microsoftクラウド製品をサポートしていた時が 720万円、Googleクラウド製品をサポートしていた時が 680万円ほどでした。

 

わたしはクラウド製品のサポートエンジニアでした。お客様からのお問い合わせに対して、仕様なのか、エラーなのか、バグなのか、障害なのかを切り分け、状況に応じてバックエンドに対応を依頼する仕事でした。

 

クラウド製品の中には Ruby で書かれたものもありましたが、わたしはさっぱりです。それでもやっていけるくらい Web系も含め ITエンジニアは需要が多い世界です。

 

IT業界は未来がない?【ぶっちゃけ今後は将来性しかないです】

 

このままページを閉じても、あなたの人生は何も変わりません。とにかく前進するためになんでもいいので何か行動は起こしましょう。

 

30代未経験でエンジニアを始めたこんなわたしだってやっていけたので、あなたも絶対に大丈夫です。

 

それにしても、転職サイトと厚生労働省のデータにこんなにも違いが出るなんて、非正規やバイトを含んでいないとしても差がありすぎ。社畜として飼い殺しするブラック企業には気をつけろ。バッサリ

 

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