VRゴーグルおすすめは結局どれ?【今欲しいランキングBEST5】

IDEA

ここではVRゴーグルを経験したことが無い初心者だけどスマホ用VRゴーグルが欲しいわけじゃない!というあなたのために今熱い今欲しいVRゴーグルのおすすめランキングを作成しました。

 

あなたもVRゴーグルに興味があるんですね?わたしもです。

 

この記事を読むと以下の疑問が解決します。

 

  • VRとは?
  • VRゴーグルの使い方
  • VRゴーグルにはどんなものがあるの?
  • 初心者のためのVRゴーグルの選び方
  • VRゴーグルはどこで試せるの?
  • 今欲しいVRゴーグルおすすめランキング

 

それでは見ていきましょう。

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VRとは?

VRとはバーチャルリアリティの略です。

 

バーチャンリアリティじゃないですよ。正確にはヴァーチャルリアリティかな?

 

スポーツジムには自転車型のトレーニングマシンがあります。

 

あの自転車トレーニングマシンは風景が変わらないので、延々とつまらない変わらぬ景色が続きます。

 

しかし、VRゴーグルを使えば、例えばニュージーランドの広大な大地に山々がそびえたつ、緑多き空気の澄んだ誰もいない道路を走っているかのような流れる景色を見ながらトレーニングをすることができます。

 

VRなら大きな映画館で一人で映画鑑賞することなんてことも可能です。

 

使い道はいろいろです。

 

VRゴーグルをかければ3Dはもちろんのこと、本物の世界と変わらない迫力のある視点で360度のバーチャル世界を見渡すことができます。

 

ちなみにMRは Mixed Reality の略で、現実とバーチャルが複合(ミックス)されている視点で360度のバーチャル世界を見渡すことができます。

 

VRゴーグルの使い方

ゴーグルを装着してスイッチを入れてください。

 

VRゴーグルをPCなどにコードでつないぎ、スマホやパソコンなどのインターネットに接続して動画をセットすれば誰でも簡単にバーチャルの世界を楽しむことができます。

 

視力が悪ければメガネを装着したままでも使えます。

 

バンドを調節してしてみてください。

 

スタンドアロン端末の場合はパソコンなどは必要なく WiFiさえあればコードレスでいつでもどこでも楽しめます。

 

ここではダイソーなどの100均やダンボールでできたタイプのVRゴーグルやスマホを装着して使うエレコムのVRゴーグルの説明は割愛します。

 

VRゴーグルにはどんなものがあるの?

大きく分けて二つです。

 

スマホを装着して遊ぶVRゴーグルと、それ以外です。

 

それ以外とは、VRゴーグル自体に液晶が付いていて、パソコンや iPhone、WiFi などのインターネットにつないで映像を見るVRゴーグルです。

 

初心者のためのVRゴーグルの選び方

ディスプレイ解像度はどれくらいなのか?

片目あたり:1440x1600、合計:2880x1600 が高画質と言われています。

 

数字が低ければ解像度が低いので、画面が良くないということです。

 

HTCという台湾メーカーのVIVEをいう製品が一番高画質で評価が高く有名です。

 

なお、ディスプレイタイプには、有機ELや液晶のものがあります。

 

コントローラーはついているのか?

手の動作を付けるためのコントローラーです。

 

コントローラーが付いているもの、付いていないものがあります。

 

予算はどれくらい?

VRゴーグルの値段には 20,000円くらいから200,000円くらいの価格差があります。

 

もちろん最新で良いものは高いのですが、最近は安くても高解像度なものがちらほらと出てきています。

 

ぶっちゃけると、初心者なんだから、できるだけ良い体験のできるものを 20,000円台くらいで買いたいです。

 

PlayStationでゲームをやりたいのか?

PlayStationでゲームをしたいなら PlayStation VR (PSVR) の選択肢は一本です。

 

ポジショントラッキングは付いているのか?

ポジショントラッキング機能がある」とは 6Dof を指しており、頭の動きに加え、体験者の前後左右上下の動きが全てVR空間に反映されます。

 

3Dofとは頭の動きだけ反映されることです。

 

VRゴーグルはどこで試せるの?

VRを試したいなら「ドスパラ VRパラダイス」や「ツクモVR.」でVIVEによるVR体験ができます。

 

VRを体験するならVRパラダイス|ドスパラ公式通販サイト
VRの体験予約、最新情報、ゲームレビューなどVRに関連する内容が盛りだくさん!VRがより楽しくなるニュースメディアのVRパラダイスへようこそ!もちろん体験は無料!ひとりorグループでの体験できます!是非お立ち寄りください。

 

ツクモVR.でVIVEによるVR体験ができます! - パソコン本店 - 最新情報
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この前、秋葉原のヨドバシカメラという大型の家電量販店に行きましたが、VRゴーグルを試せる場所はありませんでした。

 

ヨドバシではVRゴーグルはあまり取り上げられていないようです。

 

ヨドバシで大々的に扱っていなかったら他にどこで売ってるのでしょうか。

 

ドスパラか、ツクモ以外なら楽天やAmazonなどの通販しかなさそうです。

 

今欲しいVRゴーグルおすすめランキング

1. Windows Mixed Reality Headset+Motion Controllers FMVHDS1

富士通製の VRゴーグルです。

 

 

解像度が高く、コントローラーも付いてきます。

 

そして安い。

 

コントラストの弱さや、昔のVRゴーグルによくあった格子のような網目のPixel線はほぼ目立ちません。

 

一時期金額が 20000円台の頃があったのですが、そのときに買っておけばと後悔しています。

 

もう、あの頃の金額にはならないのか、、、。

 

人気のゴーグルです。

 

基本スペック
タイプMRヘッドセット対応機器Windows 10(Fall Creators Update 以降)搭載の富士通パソコン
ディスプレイタイプディスプレイ解像度2880×1440(1440x1440x2)
視野角100 度リフレッシュレート60Hzまたは90Hz
搭載センサー加速度センサー/ジャイロセンサー/磁気センサー/トラッキングカメラ接続端子HDMI/USB/3.5mmステレオ・ミニジャック
対応スマートフォン
対応インチ最大対応サイズ
サイズ・重量
本体サイズ182x138x290mm本体重量415 g

 

2. VIVE Cosmos 99HARL006-00

最高級を求めているあなたは、これを購入するしかありません。

 

 

HTCが 2880×1700 表示に対応したVRヘッドマウントディスプレイを2019年10月11日にリリースします。

 

これならもう網目状のPixel線は感じられないでしょう。

 

コントローラー付きです。

 

基本スペック
タイプVRヘッドセット対応機器Windows10のパソコン
ディスプレイタイプディスプレイ解像度片目あたり:1440×1700
合計:2880×1700
視野角110 度リフレッシュレート90Hz
搭載センサーGセンサー/ジャイロスコープ/IPDセンサー接続端子DisplayPort
対応スマートフォン
対応インチ最大対応サイズ
サイズ・重量
本体サイズ本体重量

 

3. Lenovo Explorer with Motion Controllers G0A20002JP

レノボはもともとパソコンメーカーでしたが、スマホもタブレットも出してるし、VRゴーグルも期待できます。

 

 

値段の割には、クオリティーの高い商品を出し続けており、価格がもう少し落ちれば今が買い時かもしれません。

 

コントローラーなしです。

 

 

基本スペック
タイプMRヘッドセット対応機器Windows 10 Fall Creators Update搭載PC
ディスプレイタイプディスプレイ解像度2880×1440
視野角110 度リフレッシュレート90Hz
搭載センサーインサイドアウト方式モーショントラッキングカメラx2/ジャイロ/加速度/電子コンパス/近接接続端子HDMI/USB/ヘッドフォン・ジャック
対応スマートフォン
対応インチ最大対応サイズ
サイズ・重量
本体サイズ185.1×94.8×102.1mm本体重量380 g

 

4. Personal Cinema 16GB Black DPVR-P1-16G

中国製の VRゴーグルです。

 

 

2019年7月26日から、Amazonと「アキハバラe市場」にて販売を開始しました。

 

Amazonではあまり評判がよろしくない様子ですが、たった3名の意見なので、そこは無視です。

 

一見わかりづらいのですが、ヘッドセットのためスピーカーも付いてます。

 

スペックだけで見比べるとコストパフォーマンスが高過ぎです。

 

コントローラーなしです。

 

基本スペック
タイプVRヘッドセット対応機器スマートフォン
ディスプレイタイプディスプレイ解像度2560×1440
視野角リフレッシュレート70Hz
搭載センサー接続端子microUSB/イヤホンジャック
対応スマートフォン
対応インチ最大対応サイズ
サイズ・重量
本体サイズ本体重量417 g

 

5. PlayStation VR PlayStation VR WORLDS同梱版 CUHJ-16006

PlayStationをやりたいあなたはこれを買うしかありません。

 

 

PlayStation VR(PSVR)は公式ではPS4にしか接続できません。

 

しかし、裏技でパソコンにつないでつかう方法があるので安心してください。

 

Trinus PSVRというソフトを利用するだけでPC用VRゲームをプレイできます。

 

そして、今、割引中で激安になりました。

 

基本スペック
タイプVRヘッドセット対応機器PlayStation4
ディスプレイタイプOLEDディスプレイ解像度<1920xRGBx1080
左右の目それぞれ:960xRGBx1080
視野角100 度リフレッシュレート120Hz、90Hz
搭載センサー6軸検出システム(3軸ジャイロ・3軸加速度)接続端子VR:HDMI/AUX/ステレオヘッドホン
プロセッサーユニット:HDMI TV/HDMI PS4/USB/HDMI、AUX
対応スマートフォン
対応インチ最大対応サイズ
サイズ・重量
本体サイズ187x185x277mm本体重量600 g

 

以上、VRゴーグルのランキングでした。

 

 

それにしても、VIVE Cosmosが凄く気になる。この際、高額なビジネス用のプロジェクターを買ったと思って奮発しちゃおうかな?今年の小遣い消滅するけど。バッサリ!ぐあっしゅ。

 

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