フリーターの一人暮らしはやめとけ。二人ならなんとかなる理由

フリーターが一人暮らしLIFE

「フリーターだけど一人暮らしがしたい」「フリーターが一人暮らしでやっていけるの?」ここではフリーターの一人暮らしが大変である理由を解説します。どうしても独立して暮らしたいなら二人暮らしをすべきです。

 

この記事を読むと以下の疑問が解決します。

 

  • フリーターの一人暮らしはやめとけ
  • フリーターの二人暮らしならなんとかなる理由

 

 

それでは見ていきましょう。

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フリーターの一人暮らしはやめとけ

結論から言うと、フリーターの一人暮らしでは、健康的でまともな生活ができません。

 

だから一人暮らしはやめておいた方だイイです。

 

ここでのフリーターの定義は年収200万円程度です。

 

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理由はフルタイムで日給8,000円稼いでいても、月給は176,000にしかならないからです。

 

国民年金

国民年金は平成31年4月~令和2年3月で月16,410円です。

 

そう考えると、国民年金は年間20万円近くです。

 

国民健康保険

国民健康保険は東京の区部の場合、月収20万円(年収240万円)程度だったとしても年20万円近くになります。

 

もちろん、賢いフリーターのあなたなら、国民健康保険の軽減や減免申請をして満額の保険料を支払うことはないとは思いますが、ここでは満額支払っていることを前提にお話しします。

 

所得税

所得税は勤務先で源泉徴収してくれています。

 

住民税

住民税は住民票に登録された自宅に納付書が届きます。

 

住民税とは、均等割+所得割の合計金額を払います。

 

総所得金額から基礎控除と社会保険(年金、保険)、医療費、生命保険料などを控除して出た、課税所得金額に対して計算された住民税を払います。

 

均等割(5,000円)

特別区民税の均等割額 3,500円
都民税の均等割額 1,500円

 

所得割

  • 所得割額 = 課税所得金額×0.10(特別区民税と都民税の税率合計) - 税額控除額

 

  • 特別区民税の所得割額=課税所得金額×0.06
  • 都 民 税の所得割額=課税所得金額×0.04

 

課税所得金額 = 前年の総所得金額等 - 所得控除額

 

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「早見表はざっくりしすぎだから、もっと具体的な所得税・住民税が知りたい」「でも、難しい計算はしんどいから勘弁してね」そんな方向けに所得税・住民税の計算シミュレータを作りました。 2018年に変更された配偶者特別控除や、医療費控除、iDeCo、住宅ローン減税(控除)にも対応しているので、ぜひ利用してみてください。

 

年収200万のフリーターの住民税

年収200万で課税所得金額を122万円だとすると、以下の住民税を支払うことになります。

 

  • 年収200万円 – 給与所得控除780万円 = 給与所得122万円
  • 給与所得122万円 – 所得控除(住民税)73万円 = 住民税課税所得49万円
  • 住民税課税所得49万円×0.10
  • 住民税所得割49,000円 + 住民税均等割5,000円 = 住民税:54,000円

 

年収200万円のフリーターの手取り

年収200万円 – 社会保険料40万円 – 所得税2,2万円 – 住民税5,4万円とすると、手取りは152万円くらいでしょう。

 

月で考えると、手取りが12万6000円です。

 

その他、生活必要経費は以下です。

 

  • 家賃5万円(1K)
  • 光熱費1万円
  • 食費5万円
  • スマホ、ネット通信費5000円
  • 衣服、趣味、交際費など1万円

 

どうですか?

 

月の手取りは12万6000円は、いとも簡単に手元からなくなってしまいました。

 

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フリーターの二人暮らしならなんとかなる理由

まず始めに、フリーターの二人暮らしなら、単純に考えても手取りは300万くらいになるでしょう。

 

月の手取りは二人合わせて、25万くらいになります。

 

しかし、出費はあまり変わりません。

 

  • 家賃8万円(2K)
  • 光熱費1,5万円
  • 食費6万円
  • スマホ、ネット通信費1万円
  • 衣服、趣味、交際費など2万円

 

二人暮らしなら、むしろ貯金ができそうです。

 

フリーターが一人暮らしをしたい場合はどうしたらいいの?

結論から言うと、収入を上げるしかありません。今回問題だったのは、収入の割に税金が高かったことです。

 

おかしいと思うかもしれませんが、正社員や契約社員、または派遣社員として会社勤めをすると、フリーターより収入が高いにも関わらず、フリーターより社会保険料が安くなる可能性があります。

 

参考 高すぎる国民健康保険料(税)を引き下げ、住民と医療保険制度を守ります

 

それでは、高すぎる国保を避けるためには、どうすればいいのでしょうか?

 

雇用形態は何でもいいのですが、社会保険料を支払う会社に勤めるべきであるということです。

 

フリーターは気楽でいいかもしれないですけど、派遣ならそこまで責任を負わなくても、今よりもっと良い給料を払ってくれる会社がたくさんあります。

 

今の時代は労働者側が強く引く手あまたですから、ちょっと派遣の求人を覗いてみませんか?

 

ここで探すと時給がかなり高いです。

 

だって、一人暮らししたいじゃないですか。

 

せっかくの独身貴族を一人暮らしで楽しみたいじゃないですか。

 

誰にも邪魔されない一人の空間や部屋が欲しいじゃないですか。

 

望みをかなえるためには多少の犠牲は払いましょう。

 

今日は以上です。

 

それにしても、自分の時間が欲しい、そんなにたくさん働きたくないからフリーターなのに働いちゃったら本末転倒じゃん?とか、そんなこと考えてる君の本当の解決策は完全逃げの副業だな。バッサリ

 

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